今週末(2018/9/7~9/9)は、ツールド北海道が開催されます!
9/7は、旭川~新得までのコースなので観戦したいと思って、色々と調べてます。
以前は自転車レースなんて全く興味も無かったんですが、アニメ「弱虫ペダル」を見て、かなり自転車レースにも詳しくなって「いつか、ツールドフランスとか見に行きたいね」なんて大きな事言ってたんですが、ツールド北海道だって全然OK!

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ツール・ド・北海道のコース

googlemapがあったので載せておきます!

9/7(1日目)の見どころ 山岳リザルトは

9/7のコースでは3回あるようです!

大会初日の第1ステージは、旭川市(総合防災センター前)からスタートして東神楽町、東川町を疾走して美瑛町に入り、美瑛町KOM(標高766m地点)で最初の山岳ポイントを競った後、道道966号に入り、十勝岳連峰主峰十勝岳の中腹にある今大会最初の難所、吹上温泉先の十勝岳KOM(標高1,050m地点)で2回目の山岳ポイントを競い、道道291号を上富良野市街まで一気に下って中富良野町で補給を受けた後、富良野市麓郷の丘陵を抜け富良野市西達布から国道38号に入ります。

南富良野町「道の駅南ふらの」前を通過し、狩勝峠KOM(標高642m地点)で本ステージ3回目の山岳ポイントを競った後、一気に下って平坦コースを疾走し、新得町保健福祉センター前でフィニッシュする185㎞の本大会最長コースです。

第1ステージは、標高千メートルを超える十勝岳KOMが序盤に設定されており、選手の完走を阻む第一関門になります。

また、新得町最後の直線道路でのゴールスプリント争いも見ものです。

私は、やっぱりクライマーが競う山岳リザルトを見たいですね!!
となると、美瑛のKOMってどこ?という疑問が・・・・調べてみた結果、「美瑛自然の村キャンプ場入口」のようです!

青い池の近くなので、美瑛観光も兼ねてる方は、ここが一番見どころかもしれません!!

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スタート「旭川防災センター」へのアクセス

旭川防災センターというのは、旭川というよりも東神楽のひじり野に近いところです。
空き地も多くある程度の車は駐車できるかもしれませんが、交通機関を利用出来るならしたほうが良いと思います。

アクセス法

  • 旭川駅からは、電気軌道バス(70番、84番)で「ひじり野1条5丁目」下車かタクシー
  • 旭川空港からは、タクシーで約10km(約20分)

後日談

9月6日の北海道の地震のため、ツール・ド・北海道は中止になりました。

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