9月6日の3:08に地震が起きて、直後から停電になっていましたが、9月7日の17:00くらいには旭川や旭川近辺のほとんどで電気が復旧しました。

旭川は、震度4と言われてます。
普段は地震が来てもせいぜい震度1とか2とかなので、震度4は未知の大きさで本当に怖かったです。
でも、幸い物が落下するとか壊れるとかの被害はありませんでした(我が家は)。

約30時間の停電を経験して、いかに電気に依存した生活をしてたか実感しました。

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今の旭川

ほぼ、生活は元に戻ったと思います。

道路の陥没とか、家が倒壊などの被害は(私は)聞いてません。
停電が発生してましたが、水道やガスなどは普通に使えました。
生活が困難な人を対象に避難所も開放されてたようですが、電気が復旧されて今は避難所もクローズしたようです。

交通

今日(7日)は、JR北海道は全便運休だったようですが、明日(8日)からは正常になるようです。
ほぼ、普通の生活に戻っています。

バスも、旭川電気軌道バスや道北バスも運行してます。
こちらも、明日以降は通常になるでしょう。

運送

ゆうぱっく、クロネコヤマト、佐川急便などの運送関係は、札幌の状況によって時間がかかりそうです。
今日、ゆうぱっくを出しに行ったんですが「集荷がいつになるかわからない」と言われました。
そして、「週明けになる可能性もある」とも言われましたが、これは電気が復旧する前の事なので(12:00頃)、明日になれば状況も変わってるかもしれません。

お店

6日は、大型店舗はクローズしているところが多く、ツルハやコンビニが頼りでしたが、7日からはオープンしているところもありました。
でも、一番必要とされてるであろう6日にクローズするって、ぶっちゃけ「使えない」って思ったのは私だけ?
こういうときほど、コンビニの有り難みがわかりました。
ツルハなどは、入場制限や数料制限などはあったものの、手動で電卓を使って会計をして頑張ってくれて感謝してます。
ただ、水や電池、紙おむつとか非常食などはすぐに完売になってしまいましたけどね。

8日からは正常になるでしょう。

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旭川のイベント

9月7日に「ツール・ド・北海道2018」が、旭川出発だったんですが(「ツール・ド・北海道2018年9月7日のコースと見どころ(山岳リザルト)は?」)中止になっちゃいました(涙

でも、コースの道路もどうなってるかわからないし、しょうがないですよね。
でも、現地入りしていたであろう選手たちや、観戦に来てたであろう人たちのことを考えると気の毒ですよね。
選手に何かあったら大変ですから。

その他にも、バスの日イベント(9/8)や、空の日イベント(9/9)なども中止になったようです。
でも、旭川は停電以外はそれほど大きな被害は無かったので、こういう時だからこそ活気を付けるためにも開催して欲しかった・・・と言う気持ちは、正直言ってありますね。
もちろん、安全が保証されるのが条件ですが。
やはり、北海道ということで余震の心配もあるのでしょうね。

旭川空港

今回の地震で、旭川空港は自家発電機を使っているため、羽田便と名古屋便は、通常通り運航していました。
就航率99.1%と言われる旭川空港は、今回も期待を裏切りませんでした。

今日(7日)はJALの臨時便も飛んでいたようです。
今回は、新千歳⇒旭川のJRも止まってたので移動の術がありませんでしたけどね。
でも、移動の手段があるなら、旭川空港まで来たほうが出発出来る可能性が高いと思います。

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