旭川の冬の最大イベント「旭川冬まつり」は、2019年は、2月6日〜11日です!
旭川って普段は閑散としているんですが、やっぱり冬祭り時期は観光客も多くて、3・6街も賑わいます。

でも、2月の前半は、旭川でも最も冷え込みの激しい時期で、マイナス25度なんて日もあるかもしれないので、防寒は必至ですよ!!
防寒だけではなく、路面も凍ってスケートリンク状態になってるので、靴も滑り止めの付いているものなど必要です。

旭川の冬の寒さは半端ないです!
というわけで、旭川冬まつりに来る際の注意点を書いておきますね。

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2月の旭川に来る時、これだけは用意して!

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冬祭りは、当然ですが屋外のイベントで、川の近くなので、かなり寒いです。
風が吹くと旭川の町中よりも2度くらい体感温度も低く感じると思います。

特に、冬祭のクライマックスとも言える夜の花火大会も見るなら、より寒さは増します・・・・昼間よりも気温は5度以上は下がると思ってください。

恐らく、一番寒さを感じるのは耳だと思います。
耳掛け、マフラー、帽子などは、絶対にあったほうが良いです。
耳掛けは、付けるだけでも体感温度はかなり上がりますよ。

そして、マイナス20度近くになってくると、手もとても冷えて感覚が無くなってきます。
手袋も、冬まつりに行くなら必須ですよ。

あと、喉が弱い方はマスクを付けるかマフラーなどもあったほうが良いです。
夜になると、とても空気が冷たくなるので、吸い込んで風邪をひきやすくなります。
私も、喉が弱いのですぐに喉が痛くなって風邪をひくので、本当に気をつけてくださいね。

旭川の駅前にはイオンもあるので、防寒グッズは、現地で買うほうが良いかもしれません。
コートとかも、本州で買うよりも暖かいものもあったりしますよ。

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2月の旭川に来るときの靴の注意

あと、靴も気をつけてくださいね!

道外から来る方、靴の裏をみてください!
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こんなツルツルの底だったら、間違いなく滑って転びます・・・・

2月の旭川の路面は、ほとんど氷でスケートリンク状態になってますから、転ぶとかなり痛いですよ!!
特に、横断歩道などはブラックアイスバーンという恐ろしい状態になってます。
この時期は、北海道で転んで骨折する人が多いんです。
北海道に住んでる者でも、転んで怪我をするんです・・・私も、何度もころんだことありますから(^^;

わざわざ靴を買う気が無いなら、せめて底を買って貼ってください。
旭川に来たら、KIOSK、空港、靴屋で買えるので、忘れずに買ってくださいね。
ただ、冬祭り時期は間違いなく売れるので売り切れる心配もあります!!
前もって通販とかで買っておくほうが良いと思いかも。

 

それか、旭川の靴店で靴を購入するのも良いかもしれません。
やっぱり、北海道で売られてる靴は北国仕様ですから暖かいし、滑り止めもちゃんと付いてますよ。

2月の旭川で車を運転する際の注意

あなたは、雪道での運転の経験はありますか?
もし、一度も無いのなら、2月の旭川での運転はお勧めできません。
なにせ、スケートリンクの上を走るようなものなので、ブレーキをかけてもすぐに止まりません!

この時期は、タイヤがスピンして対向車にぶつかったり、急ブレーキがきかなくて前の車に衝突したり・・・
とにかく事故が多いんです。
特に、「わ」「れ」ナンバーの車が事故を起こしてるんです。
運転のプロとも言えるタクシーでも、何度か乗っていてスピンして恐い思いしたことあります。

旭川で運転をする際は

  1. ブレーキは早めに!急ブレーキは絶対に止めてください!スピンしますから。
  2. スピードは出さない!止まらなくなります。
  3. 車間距離を開ける!追突事故を防ぐためです。
  4. 1車線で追い越しは極力しない!

当然ですが、スタッドレスタイヤは常識です!
レンタカーはもちろんスタッドレスタイヤですが、道外から車で来る方は、絶対にスタッドレスタイヤにするかチェーンを付けてください。
じゃないと、自分だけじゃなく周りの車も危険にします。

とにかく、道外から来る人は、旭川の寒さと路面のアイスバンに驚くことでしょう。
せっかく来てくれるのですから、風邪をひいたり、事故にあったりしてほしくないので、ちょっと厳しい書き方になってしまいましたが・・・。

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